上半身のスタイルがいい女性

上半身が痩せすぎて骨が見える・・
肩や腕が細すぎて半袖も着れない・・

こういった悩みの女性は意外と多いです。
上半身を綺麗に、可愛く太るためにどうしたらいいのでしょうか。

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上半身をきれいに太りたい女性に必要なホルモンのバランス

本来女性は食べると簡単にふっくらとしますが、それは女性ホルモンのエストロゲンが関係していて、エストロゲンが女性らしさや女性らしい体型にします。
食べても太らない女性はこのエストロゲンが不足していることが多いので、エストロゲンを増やす食事を多く摂ることは心がけたいものです。

主にエストロゲンを増やす食べ物として、納豆や豆腐他の大豆食品があります
大豆にはエストロゲンと同じような働きをする大豆イソフラボンが豊富に含まれていることでよく知られています。
その他にも、ゴマや卵や野菜や果物をバランス良く摂ること、1日3食きちんと食べる事もあわせると効果的です。

人間の身体は食べたもので作られると言いますが、食事は美容にも健康にも大きく影響してきます。
きれいになるために一番の基本となる食事を見直す事が一番大事です。
また、生活習慣の乱れもエストロゲンの不足を招いてしまいますから、なるべくストレスがなく、体に負担が無いように生活する事も大切です。

ガリガリの女性らしさに欠ける体型より、きれいに太りたいというのは高校生や若い女性に多い悩みですが、すぐに改善できないので諦めてしまう方は多いです。
でも、根気よく継続していく事で、徐々に体は変わってきますので、続けられるものから始めていくと、きっと自分の体に少しずつお肉がついていくたびに気持ちが明るくなっていくと思います。

上半身がガリガリなのにお腹がポッコリ膨らんでいるのはなぜ?

上半身がガリガリなのにお腹だけポッコリ膨らんでいる「洋ナシ型」と言われる体型は女性に多く、男性にはほとんど見られません。
洋ナシ形の体型が男性より圧倒的に女性に多いのは、女性ホルモンの働きが関係しているからです。
女性ホルモンのエストロゲンが不足すると、太りにくい体質になりガリガリに痩せたりしますが、それと同時にエストロゲン不足は内臓脂肪を溜めてしまい下半身だけが太る原因にもなっています。

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女性ホルモンのリラキシンが招くお腹ポッコリ

女性ホルモンのひとつに「リラキシン」というのがあり、リラキシンが靭帯と骨盤を繋ぐ働きをしています。
ところが、靭帯が緩む時期があり、緩むと骨盤の上にある内臓の位置がずれてお腹がふくらみ、下半身だけが太ってしまいます。
靭帯が緩む時期というのは生理の前や、妊娠して3ヶ月後~出産をした後数日の時期のことで、赤ちゃんが産道を通りやすいようにリラキシンの分泌量が増えて靭帯を緩めます。
お産の時だけでなく、生理の前はひざの周りの靭帯が緩むので、女性のスポーツ選手が生理の前に靭帯を傷つけやすいことが言われています。

また、生理の時はリラキシンの影響で靭帯が緩むのが原因で骨盤がゆがみ、腰痛を訴える人もいます。
リラキシンの影響で靭帯が緩みますが、腰の筋肉が弱い人や姿勢が悪い人ほど靭帯が緩んだ時の影響を受けやすいため、日ごろから姿勢に気をつけたり、筋肉を鍛える運動をしておくことで影響を受けるリスクを下げることができます。
骨盤がずれて内臓が移動してお腹がポッコリ膨らまないためにも、骨盤が歪んで腰の痛みに苦しむのを避けるためにも、骨盤の周りの筋肉を鍛えておくといいでしょう。

お腹だけポッコリを防ぐ骨盤の周りの筋肉の鍛え方

骨盤の周りの筋肉の鍛える方法として、体操やストレッチ、キレイな歩き方のエクササイズなどがあります。
筋肉の鍛え方の方法を文章でお伝えするのは難しく、また、ポイントを抑えた体の動かし方でないと効果が上がりませんから、動画を参考にするとわかりやすいです。

YouTubeで検索をするとたくさんの筋肉の鍛え方が紹介されています。
体の状態や体質は人それぞれなので、自分に合った方法から試してみるといいと思います。