水着美人

「女性らしく太りたい・・・」
実際にどうしたらいいのか調べると、女性らしさには「女性ホルモン」が重要なキーになっています。
そんな女性ホルモンの働きや、増やす方法などを調べてまとめました。

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太りたい女性の悩みを解消する女性ホルモンの働き

女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロジェステロン」の2種類があり、いずれも女性の卵巣から分泌されます。
エストロゲンは妊娠に備えて女性の体を整える働きをしていて、エストロゲンは女性らしいふっくらとした体をつくるなどの役割もしています。
そして、もう一つの女性ホルモン・プロジェステロンが受精卵の着床を助ける働きをして妊娠しやすくしています。
エストロゲンが女性らしい丸みのあるふっくらとした体をつくり、お産に耐えられる体をつくることは医学的にも解明されている事実です。

さらにエストロゲンは女性らしい体を作るだけでなく、自律神経や脳にも影響を与えますから心も安定しやすく、エストロゲンが満たされていることで心身ともに良い状態になることもわかっています。
今でこそ医学的にエストロゲンが女性の体をふっくらさせたり、心身共に体調を整えて妊娠しやすい体つくりをすることがわかっていますが、おもしろいのは昔の人が言っていた言葉です。

「家」が中心だった過去の時代には「女性は世継ぎを産むための道具」としかみられず、子供が産める体かどうかが重要課題でした。
そのため子供が産めるかどうかの判断に「嫁をもらうならお尻の大きい女性を選べ」と言われたものでしたが、「お尻が大きい=エストロゲンが十分満たされているふっくらとした女性」だったのです。
昔の人はエストロゲンの事を知る由もありませんでしたが、生活の知恵からの判断は正しかったのです。
「人間の身体は小宇宙」とも言われていますが、エストロゲンが女性らしい丸みのある体をつくり、母乳を与えるときに備えて胸を大きくし、体だけでなく心身ともに女性らしさつくる神秘的な働きをしています。

太りたくても太れないと悩んでいる女性も大勢いますが、どこそこ女性らしさに欠けるガリガリに痩せすぎた女性は魅力に欠けてしまいますから、ふっくらと太りたいと思うのも無理もありません。
しかし、女性ホルモンのエストロゲンの働きが解明され、そしてエストロゲンが食事などで増やせることもわかりましたから、ガリガリに痩せた悩みも、胸が小さい悩みも解消し、ふっくらとした体型になるのも夢ではありません。

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女性ホルモンを増やす食べもの

太りたい悩みを解消し女性らしい体型になれるエストロゲンを増やす食べ物は、私たちの身近にたくさんあります。

まず1番にあげたいのは大豆です。
大豆にはエストロゲンによく似た働きをする大豆イソフラボンが豊富に含まれています。
大豆製品から作られた食品には、納豆や豆腐や味噌、きなこやおからなどがよく知られていますが、手軽に摂ることができるものばかりですから忙しい人でも摂取しやすいです。

大豆に関する詳しい内容はこちら

また、魚類にもビタミンB類が豊富に含まれていて女性ホルモンを増やすのに効果があります。
特にマグロの赤身には豊富に含まれています。
その他、卵や大根の葉やカボチャ、アーモンドやバナナなどにも含まれています。

女性ホルモンは年齢とともに分泌量が減り、20代後半からどんどん減っていきますから、毎日の食べ物はしっかり考えていきたいところです。

食事に関する詳しい内容はこちら

女性ホルモンの摂取で気をつけたいこと

食べ物から女性ホルモンを摂る場合には、摂りすぎるということはほぼありませんが、サプリメントで摂る場合は気を付けてください。
サプリメントは体に効率良く吸収されるようにできていますから、摂りすぎると生理痛や子宮内膜症を招く恐れもあります。

サプリメントに関する詳しい内容はこちら

また、太りたい女性がピルを飲むことがありますが、太るためだけに利用することは避けた方がよさそうです。
ピルにはエストロゲンとプロゲステロンの成分が入っているため、太ることはできますが、むくみや不正出血他吐き気がしたり頭痛などの副作用があります。

女性ホルモンが増えると女性らしい体に

女性ホルモンが増えることで胸が大きくなることも期待できますし、女性らしいふっくらとした体型に、お肌がキレイになる効果も期待できます。
また、更年期障害を軽くすることもできるほか老化を防ぐ効果も期待できます。
女性ホルモンは脳にも良い影響を与えますから、精神的にも安定して落ち着いた良い状態が保ちやすくなります。

女性ホルモンが増えることで、痩せ過ぎて胸が無いコンプレックスも解消し、女性らしいふくよかな魅力的な体型になり女子力アップができるなど、様々な良い効果が期待できます。

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