バランスを考えた食事をしている女性

私は昔からガリガリで、3人前食べても太りませんでした。
そのため、どうして太れないのか、いつも悩んでいました。。
父親も若い頃は痩せていたみたいなので、遺伝もあるのかな?と思いますが、それだけではなかったようです。
ドクターに相談をしたところ、大きな原因は食事にありました。

人間の体は食べた物で作られていますので、食事はとても大切です。
毎日の食事を見直す事で、健康だけでなく、美容やスタイルにもプラスになります。

  • 食事の内容はどんな感じがいいの?
  • どのくらい食べたらいいの?
  • 筋トレなしで太りたい
  • たくさん食べてもすぐに出てしまう・・

このページはこんな悩みを持っている方は参考になると思います。

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太るために食事をどうしていけばいいの?

☆私が太れなかった原因☆
  • 食べても消化吸収しないから太れない
  • 食事を改善して内蔵に元気を取り戻すためには?

健康的に太るためには、自分の身体の状況に合わせて、「炭水化物」と「タンパク質」と「脂質」の3大栄養素をどのように摂っていくかが大事だそうです。

■炭水化物
ご飯、パン、はるさめ、そうめん、パスタ、うどん、蕎麦、中華麺など

■タンパク質
肉、魚、納豆、牛乳、ツナなど

■脂質
肉、魚、ナッツなど

炭水化物で身体に脂肪を蓄える

ご飯やパンには糖質が含まれていて、糖質の一部は脳のエネルギーとなり、余った糖質は脂肪を増やします。
自分の消化力によって、食べる量を考えるようにします。

例えば、私の場合は内蔵が弱っているため、消化吸収力が弱っている状態です。
そのため、ご飯や麺などの、消化力がたくさん必要な穀物を食べすぎると、あまりうまく消化されません。
腸から外へなかなか出ていかないので、お腹の中に残って調子が悪くなる事が多かったです。

今の消化力を考えると、週1食くらいでないと重たく感じます。
内蔵が正常になって、腸内がスムーズに流れているようなら、少しずつ食べる量を増やしていきます。
消化吸収がきちんとされるようになると、身体の中に脂肪として蓄えられるようになります。

ただ、炭水化物はほとんど糖質のようなものなので、摂りすぎると病気の原因になります。
特に今の時代は、どこで食べても炭水化物と糖質だらけですし、女性に人気のお菓子なども砂糖がたくさん使われています。
そのため、食事の時のご飯は、1人前か少し少なめくらいにしておいた方がよさそうです。

炭水化物が含まれるものとして、ビタミンやミネラルも含まれた「じゃがいも」も良さそうです。

タンパク質で身体を作る

たんぱく質は、筋肉・内臓・皮膚・爪・毛髪など人の体のいろいろな部分を作るのに欠かせない栄養素で、主としてアミノ酸からできています。たんぱく質は、「動物性たんぱく質」と「植物性たんぱく質」の2つに分類できます。「動物性たんぱく質」は肉類・魚介類・卵・乳製品など動物性の食品に、「植物性たんぱく質」は豆類・穀類など植物性食品に多く含まれています。どちらもたんぱく質ですが、それを作っているアミノ酸の種類や量が異なるので、それぞれのたんぱく質を含む食品をバランスよく食べましょう。

消化されるとアミノ酸に分解され、筋肉や内臓、皮膚などの材料となるたんぱく質や酵素などが体の中で作られます。

タンパク質を含む食品は上記のように色々ありますが、弱っているうちは鶏肉から始めると、消化している事が実感できます。

最初は鶏肉から、消化が問題無さそうなら豚、次に牛も食べていけます。
弱っているうちは鶏肉だけでもいいと、主治医にアドバイスをもらっています。
そのため、今は鶏肉を主食として、なるべく一緒に野菜も食べるようにしています。
今はだいぶ回復してきましたので、豚肉も食べるようになりました。

魚やツナもタンパク質が摂れていいのですが、エネルギーの持続性は肉類の方があるみたいです。
納豆も良さそうですが、豆類なので、肉よりも消化にエネルギーを使います。
身体と相談して、食べられそうなら、納豆はとても素晴らしい食べ物だと聞いています。

脂質は疲労回復に大事

少量でカロリーが高いため、エネルギーの基になります。
脂質が不足していると、疲れが取れにくくなりますし、肌荒れの原因にもなります。
1日に必要なエネルギーの30%くらい摂るのがいいみたいですが、30%と言われても実際の食事で考えるとわかりにくいですよね。

私の主治医のアドバイスによると、身体で感じる感覚に従えばよさそうです。

私は普段鶏の胸肉をメインに食べますが、油が足りないなと思ったら、もも肉を選ぶようにします。
朝起きるのがつらい寝てもなんか疲れが取れないなと思った時、トンカツを食べるとスッキリ寝られるようになったりします。
油ものを食べていて、気持ち悪くなるようなら、それ以上食べないようにしています。
内蔵が弱っていると、もたれやすくなりますので、食べられる分を食べるだけで、とても効果を感じられています。

油を適量摂取する事で、少しずつ体重が適正に近づいてきて、疲れにくい身体になってきました
以前よりも睡眠が深くなって、睡眠時間が1時間短くなりました。
それでも頭はスッキリしていますので、日中の眠気はほとんど無くなりました。

女性は男性に比べると、日常生活で脂質を摂る割合が高いみたいなので、少し控え目くらいがいいかもしれません。
脂質を摂りすぎると、内臓に脂肪が蓄積されて、生活習慣病になる恐れもあるので、注意が必要ですね。

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食事の回数はどうしたらいいの?

食事を用意している女性

1日3食をベースに規則正しい食事をして、お腹がすいたらその時にも食べるのが理想です。
太れないという事は、消化吸収力が落ちているため、1回の食事の量を多くするより、少しずつの量で食事の回数を増やした方が、より多く栄養を吸収できます
栄養が吸収出来ると、内蔵も段々と元気になっていくでしょう。

私はこの食事の摂り方で少しずつ体重が増えてきています。

太れない女性の原因はどんなの?

痩せすぎに悩む女性

痩せすぎは体質の問題もありますが、知らず知らずのうちに痩せすぎの原因になる食事をしている事は多いです。

  • あまり食べられないので、カロリーが全く足りていない
  • 消化が悪いものを大量に食べて、内蔵が弱っている
  • 食事の代わりにお菓子を食べている
  • 食事が不規則

太れない原因になる食事の内容は色々あると思いますが、基本的に内蔵が弱っている事が原因です。
そのため、カロリーをたくさん摂っても、身体が吸収してくれません。

きれいに太るためには、栄養吸収力を上げる事を重視して、食事の内容を選んでいく事が大切ですね。
胃腸や肝臓、腎臓などが元気になってくると、きちんと消化吸収が出来るようになってくるので、摂取カロリーを増やしていけば、自然と太れるようになります。

消化するために欠かせないのが酵素

味噌

酵素は人間にとって必要なもので、何をするにしても酵素を消費します。
酵素が無くなると、身体は全く機能しなくなるようです。

消化吸収は、酵素があるからこそ出来る事で、酵素が足りないと栄養を吸収する事が出来なくなります。
サプリや栄養ドリンクを飲んでも体感できないのは、酵素が足りていない可能性があります。
酵素を上手に生成する事が、きれいに太るための手助けになりそうです。

では酵素をどのように摂っていけばいいのでしょうか?

酵素は熱に弱く、50度〜70度くらいまでしか耐えられないと言われています。
肉や魚などに含まれていますが、炒め物や煮物だと、ほとんど摂取できません。
そのため、植物性発酵食品から摂取するのがよさそうです。

「納豆、味噌、醤油、キムチ、漬物、ピクルス、メンマ」
このあたりが日常で摂取しやすいでしょうか。

チーズやヨーグルトなどの動物性発酵食品もありますが、日本人には植物性発行食品の方が身体に合うようです。
食事のほかにも、サプリメントや酵素ドリンクもあります。

なかなか食事で栄養を摂りにくく、女性向けのサプリメントが気になる方は、下記をチェックしてみてください。

Q&A 食事を2回にすると太れる?

「食事を2回にすると、空腹に体が危機を感じて、脂肪をつけやすくなる」ということが話題になりました。
実際に、お相撲さんの食事は1日に2回なので、痩せたい人が太るには1日の食事の回数は2回が良いと思っている方も多いですよね。
でも、お相撲さんは、色々と考えられた食生活で2回にしているのであって、ただ2回にしたら太れるわけではありません。
痩せすぎの体質になっている身体で、食事を2回にすると、吸収できるカロリーが減ってしまって、痩せてしまう可能性の方が高くなるでしょう。

まとめ

  • その時に必要な食事をこまめに食べる
  • 時間をかけながら継続して改善していく

これを食べ続ければ太るというほど、太れない体質の身体は単純ではありません。
油ものや糖分ばかり摂っていたら太るとは思われがちですが、不健康になってしまいますし、お肌や体型も満足出来ないものになると思います。

今の自分のコンディションがどの段階なのかを把握して、その時に必要な食事を摂っていくのが大切です。
身体はすぐには変わりません
内側からじっくり時間をかけて、3日、3週間、3ヶ月、3年と、継続していく事が大切だと教わりました

胃腸や肝臓・腎臓など、内蔵が回復してくると、身体の機能がパワーアップして、とても健康的になってきます。
身体の循環がよくなるので、お肌がみずみずしくなって、より女性らしくきれいになっていくでしょう。
ガリガリではなくなると、水着を選ぶテンションも変わりますし、気持ちも上向いてくるので、日常生活も楽しくなります。
最初は大変かもしれませんが、少しずつ改善していけると、やってよかったなと思える事が増えてきます。

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