下痢気味の男性

私は小さな頃から痩せていて、アラサーの今も痩せています。
身長ー体重は120ほどで、体脂肪率は5%代です。
幼少期は、久々に会った親戚から「また痩せたね〜」という、褒めているニュアンスではあるものの、こちらにしてみれば傷つく言葉を必ず言われましたので、親戚の集まる場が嫌いでした。
今も苦手です。

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中学時代から食べても太らなかった

中学ではテニス部で、厳しい部活ではありませんでしたが、運動してたくさん食べていました。
身長は人並みに伸びましたが、体型は全く変わらずでした。
もともと運動は苦手でしたが、太らないので筋肉はあまりつかず、向いていないと思い、高校以降は運動はやめました。
痩せていると、体力がないですし、力を出しづらく、脂肪によって保温されないために、冬は人よりも寒がりです。

あまり親しくない人との会話する際に、「痩せてますね」と言われ、「食べても太れないんです」とひと盛り上がりすることはあります。
しかし「食べても太れないんです」というのは、太っていることに悩んでいる方に対しては喧嘩を売っているようなもので、嫌味に聞こえると思います。
ですが本当に食べても太れないのです。

私が少食なのかと聞かれますが、ごく普通の量を食べていると思います。
定食1人前が丁度いいくらいです。
消化は早い方で、麺類を食べると3、4時間後にはお腹が空いてまた食事することもあります。

下痢症なのが太りにくい原因なのかも

これほどずっと痩せている原因としては、身体の代謝がいいことと、便がよく出ることにあると思っています。
運動はあまりしないのですが、汗はかきやすく、夏はTシャツが汗で濡れて困ることもしばしばです。
そして日に複数回は大便を催します。
昔から下痢症なので、お腹が緩い日には食事毎にトイレに行ったり、緊張することがあるとトイレに駆け込んだりすることもあります。
下痢するということは、食べたものが吸収されず、排出されてしまっているということですので、これは改善したい点です。
なかなか治らないものですが。

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痩せる情報は多くても太れる情報が無い

どうやったら太ることができるのか、調べて実践したことがあります。
ダイエットに関しては、多くの書籍が出ているし、ネットに真偽問わずたくさんの情報が流れています。
しかし、太ることに関しては、なかなか情報がなく、あったとしても、書かれていることは、『とにかく食べること』です。
先述した通り、食べていない訳ではありませんし、何か痩せてしまう行動をしている訳でもありません。
普通以上の体型の友達に相談すると「太ることなんて簡単。食べれば太る。食べただけ太る。」と言われ、なんの解決にもなりません。

太れたことが無いわけではない

そんな私も少しだけふっくらしたなと思った経験があります。
大学生の時に、飲食店でアルバイトをしていて、その店では手作りのケーキを作っており、ロールケーキをカットした切れ端を集めて、隠れて食べていました。
半年ほどで5キロ以上は太ることができました。

ですが、目に見えてわかったのは顔周りのぜい肉でした。
顔の輪郭がぼやっとして、他に認識できたのは、お腹周りがぷにっとしました。
そうじゃないんだよ、と思っていましたが、目に見えて太ることができたのは人生で初めてだったので、嬉しくもありました。そのアルバイト先がなくなってからはまた痩せてしまいましたが・・・。

太るために実践したことはまだあります。
ダイエットに関することを調べて、そこに書かれていることと逆のことをしてみたのです。
「ダイエットのために食べてはいけない食べ物」があると、それを食べました。
「プロテインを飲むと太る」と書いてあったので、いつもの食事プラス、プロテインを摂取しました。ただし運動はしていません。

これらを半年間ほど行い、少しですが、効果はあったと思いますし、栄養があるものを摂取していたので、健康的に太ることができたと思います。
身近に設定していた目標も達成することができました。
プロテインを毎食飲むのは経済的に厳しく、続けることはできませんでしたが、また余裕がある時に実践したいと思っています。

夏を楽しく過ごすためにやっぱり太りたい

私が太ってどうしたいかと言いますと、夏に半袖を躊躇なく着たり、海などで上半身裸になっても恥ずかしくない体になりたいのです。
現状、夏に半袖Tシャツを着ると、細い二の腕や体が強調され、恥ずかしいので、Tシャツ一枚で外出はしないようにしています。
少しお肉をつけることで、冷え性も改善するのではないかと思います。
健康的に見られることで、自分に自信がつくかもしれません。

30代に入ると自分の身体が変化することがあるかもしれません。
もしかしたら太り始めるかもしれません。
健康的な身体を目指して私は努力を続けたいです。

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