食事が喉を通らない女性

社会人3年目、24歳、父母姉と私の4人家族、一人暮らしです。
1番の悩みはパートナーにもう少しふっくらしてる方が好きと言われることです。
痩せ型ゆえに、どうしてもあばら骨が出たり女性特有の曲線がないため、女性としての魅力に欠けているんじゃないかとコンプレックスになっています。

スポンサーリンク

痩せたくて痩せてるわけじゃないのに羨ましがられると辛い

痩せていることで悩み始めたのは高校生の頃で、女子バスケットボール部に所属していました。
細さによって弱く見えてしまうことや、周りの友達に「なんか棒みたいだね。」と言われたことがきっかけです。

また周囲から「いいなー痩せてて。」「細くていいなー。」などの言葉をもらっても、「ありがとう。」「そんなことないよ。」など嫌味にならないように言葉を選びながら返事をするのが非常にしんどくなります。
気温の変化や体調で1年の中でも何度か食べられない時期がくるため、私個人としては辛いのです。
こういった周囲からの言葉に傷つくことがあるため、太りたいと思っています。

痩せすぎの原因は遺伝と食べられない時期のせい?

原因の1つは、親の遺伝で胃下垂であること、もう1つの原因は悩みで挙げたように、食欲が減退して食べられない時期があることだと考えています。
胃下垂については医師からの診断は受けていませんが、父親と姉が診断を受けており、また胃下垂で食べたあとに腹部がかなり膨れる症状が同じことからそのように考えています。
父親と姉も、私から見てもかなり細い印象を受けるほどです。

一方の食べられない時期があることに関しては、医師から「自律神経系が弱い」と診断されており、気温の変化にかなり敏感であることが言われています。
そのため、暑くなり始める5月頃からゼリーやざる蕎麦しか食べられなくなったり、ひどい時は炭酸飲料300mlを1本のみ摂取する日も出て来たりします。
このような夏バテ期間が5月頃から8月終わり頃まで続くことがあります。
そのため、自律神経系が弱いことへの対処法をネットで調べたり、周りに同じような悩みを持つ人にヒアリングをしたりしました。

スポンサーリンク

冷え対策とカロリー摂取を心がける

かれこれ5年以上は行っている対策法ですが、気温の変化に関しては、できるだけ体を環境に合わせられるようにします。
夏でもカーディガンを持ち歩いたり、クーラーの風が当たらないところにできるだけ移動したりするように、社内の人にも説明しそれを実践しています。

また、食欲が減退しているときは無理に食べるようにせず、食べたいときに食べられるものを食べるようにしています。
無理をして食べて吐いてしまったことがあるので、それに関しては本当に無理はしない方がいいと思います。
食欲がそこまで減退していないときはできるだけ高カロリーなものをと心がけて摂取しています。
どうしても食欲がない日が続き食べられない状態が長い場合は、病院に行って点滴を打ってもらいエネルギーを補給しています。

これらの対処法は、体と共に気持ちが弱っていても無理なく続けていくことができ、金銭面もあまり負担にならないので実践しやすいように感じています。
また実践していなかったときに比べて、いくつか対処法を知っていることで精神的な安定にもつながり効果を感じています。

今後はサプリメントと運動を始めたい

今の状態でもまだ暑い時期はしんどくなることが多いので、金銭的に余裕が出たらサプリメント等は試してみたいと思っています。
また適度な運動をすることによって筋肉がつき、ただ細いだけでなく引き締まった印象にしたいと思うので、運動はこまめに行っていけるといいなと思います。
反省点は、無理して食べた結果、吐いてしまったことが心身ともに辛かったので、1番大事なのは、自分に合った無理せず続けていける方法を探すことだと痛感しています。

スポンサーリンク