ストレスでため息をついている女性

私は31歳女性、独身で現在は両親と一緒に暮らしています。仕事はパート、週に4日スーパーマーケットで働いています。
立ち仕事なので、パートがある日の運動量は多いと思います。
私が痩せ過ぎに悩み始めたのは20代半ば頃からです。
157cm48kgだったのが、一番痩せたときで42kgまで落ちました。
特にダイエットをがんばったわけではありません。

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ストレスや疲労で食事を受け付けない体に

20代前半までと比べて食欲が落ちたこと(これ自体は成長期が終わっただけなので特に問題ではありません)、それに胃が弱くなったのが体重減少の原因だと思います。
ちょっとしたストレスや疲労で胃が動かなくなってしまい、食べ物を全く受け付けなくなります。
ストレスや疲労で胃腸の調子が悪くなる人は多いとは思いますが、私の場合は、「ちょっとしたストレス=パートのある日」というメンタルの弱さなので、1週間の大部分が胃がおかしくなってしまいます。

胃が動かないときは無理して食べても吐くだけなので、胃が動かないときには食事を抜くようになりました。
この結果、パートのある日は朝食以外食べられないという始末、そんな日が週に3~4日もあるのだから、体重が落ちて当然なのです。

不安になり病院で診断してもらうことに

体重がどんどん落ちる時期、「胃が弱いとはいえさすがにこの体重の落ち方はおかしいぞ」「ここまで食べられないのはストレスのせいじゃなくて胃に何か原因があるのでは?」と心配になり、内科を受診しました。

胃カメラで検査してもらった結果、胃に異常は全くないどころか「きれいな胃だ」とお医者さんにほめられました。
なので、私の胃が動かないのはやっぱりストレスが原因だったのです。
このときは「消化のよいものを少しでもいいから食べること」「よく噛むこと」「睡眠をとること」をお医者さんから指導されました。

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消化に良い食事から初めてみる

「消化のよいもの」ということで、胃が痛いときにはおかゆを食べることにしました。
おかゆは自分で作ることが多かったですが、作る気力や体力がないときもあったので、そんなときにはパウチになっている市販のおかゆを食べていました。
電子レンジで温めるだけなので、食欲がないときも「食べようかな」という気になりやすかったです。

また、1食で1食分を食べられないときには、1日4食5食にして、少ない量をこまめに食べるようにしました。
こうすることで1日のトータルの摂取カロリーが多くなるし、胃が空腹になり過ぎないので胃の調子を安定させることができました。
胃の調子がよい日は、お肉や魚など自分が好きなものを食べていました。

噛んで食べる事を意識する

食事では噛むことを意識しました。
お医者さんによると、噛むことで唾液が分泌されることで、消化のときの胃の負担が軽くなるという話でした。
私はそれまでテレビを見たり、スマホをいじりながら食事をしていたのですが、ながら食べは食事に意識を集中していないため、噛む回数が少なくなってしまいます。
なので、食事中のテレビやスマホをやめ、食べることに集中するように気を付けました。

他には、パートのシフトを少なくしたり睡眠をとることを心掛けるなどした結果、半年ほどで全く食べられないというほど胃が動かない日が少なくなりました。
パートの日も昼食や夕食を食べられるようになったのです。体重も多少戻りました。
5年経った現在では45kgを維持、これ以下にならないように気を付けています。

食事改善もしつつ運動も始める

お医者さんにすすめられた食事改善を続けつつ、最近では運動も始めてみました。
筋肉や体力をつけるために、週に1回ジムで筋トレをしています。
ジムに行った日は、とてもおいしくご飯を食べることができるので、これからもジム通いは続ける予定、できればもう少し回数を増やしたいなと思っています。

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